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2018.05.07
土木現場紹介 〈その4〉
土木現場紹介 〈その4〉
株式会社院南組

ゴールデンウィーク前から初めた、土木の現場監督

インタビューその4は、湯の山地区への入口で施行中の

「一般国道477号(湯の山橋)橋梁耐震補強工事」です。


三重県では万が一大きな地震が来ても、ライフラインが

止まったり道が寸断されずに物資を運べるような対策が

進められています。

その一環として行っているのが橋の耐震工事。

この現場では、

 1.橋脚を太くする

 2.橋脚の基礎を厚くする

 3.橋脚の周りにブロックを張って、川の水で土が流れ

   基礎が掘れ上がってしまうのを防ぐ

工事を行っています。

想定外のことが起きたときの対処や、周りとの調整が

この仕事の大変な点だと話していました。

反対に、物が完成するのが目に見え、「地図に残る

仕事」であることと、毎日違う仕事ができることが

楽しいそうです。


施工中の土木工事現場紹介は今回で一旦終了です。

また新しい現場が始まったら、ご紹介していきますので

楽しみにお待ちください。

2018.04.26
土木現場紹介 〈その3〉
土木現場紹介 〈その3〉
株式会社院南組
土木現場紹介 〈その3〉
株式会社院南組



当社で施工中の土木工事現場紹介、担当者への

インタビュー3ケ所目は来月完了予定の現場です。


この現場は大きな地震に備えて、国道306号線の

「奥郷橋」を支える柱(橋脚)の耐震補強工事です。

この橋には3本の柱があり、両端の2本はコンクリ

ートで太さを増す方式を取りました。

真ん中の1本は川の中に立っているため、太くし過ぎ

ると水の流れを阻害して別の災害を招きかねません。

そのため、この柱は別の工法で強度を出しました。


橋脚というのは橋の下や川の中に立っているので

工事をしても、注意して見ない限り誰も気づきません。

表に出ない仕事です。

それでも、作った物を後世に残せ、現場で作業している

人から上で監督している人まで皆が「自分が作った」と

言えるのが、この仕事の良さだと話していました。

2018.04.24
土木現場紹介 〈その2〉
土木現場紹介 〈その2〉
株式会社院南組

当社で施工中の土木工事現場紹介、2ケ所目は

道路の災害復旧工事です。

こちらも担当する監督にインタビューしてきました。


この工事は昨年夏の台風で被害を受けた

国道477号線(スカイライン)、県道湯の山温泉線、

県道朝明渓谷線の復旧工事です。

崩れた石垣を積み直して陥没した道を元に戻したり、

土砂崩れで詰まった砂を取り除いたり、

再び土砂崩れが起きにくくするための壁を作ったり

しています。

現場紹介その1に出てきた湯の山大橋の工事同様、

冬場の雪や道の凍結に悩まされました。

くねくね道や狭い道が多く、大きな機械が入らない

ことも大変です。

その分、復旧した道を通った時に「自分が直した」と

言えるのが嬉しいと話していました。

2018.04.16
土木現場紹介 〈その1〉
土木現場紹介 〈その1〉
株式会社院南組

現場職の人材を募集するため、当社で施工中の

土木工事現場を担当する監督を取材してきました。

1ヶ所目は「一般県道湯の山温泉線湯の山大橋(仮称)」

です。

湯の山地区を南北につなぐこの橋は、災害発生時の

迂回路を確保する目的で事業化されました。

院南組では、その橋と元々あった道との取り付け部分の

工事を担当しています。

山と言う土地柄、狭い場所や急な斜面が難所。

冬場は雪深いのでなかなか工事が進みません。

開通時期が決まっている分、工程管理が大変です。

逆に、できあがってくるのが目に見えるのが一番の

やりがいだと話していました。

2018.04.10
事務職員研修を実施しました
事務職員研修を実施しました
株式会社院南組


外部より講師をお招きして研修を実施しました。

新入社員向けの研修ですが、確認の意味を込めて

全事務職員が受講しました。

身だしなみや言葉遣いといった基本的な部分から

電話対応や電子メールの送受信などといった、

ビジネス面に特化したマナーを勉強。

有意義な時間となりました。


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